NADAR/OSAKA壁面使用注意

釘、虫ピン、のり、テープなどの刺し貼りはご遠慮ください

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ナダールでは壁面への釘打ち、虫ピン、のり、テープなどの刺し貼りがご利用頂けません。ナダールの壁には無数の穴があいています(音楽室の壁のような感じです)。基本的には、その穴にボルトをさして、そこにフレームなどをひっかけて展示します(左図参照)。

ナダールにて用意しているボルトのサイズは下図をご参照下さい。


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フレームでの展示について
 4.jpg  左図の赤部分のように、フレームの縁にボルトがかかる溝があるようでしたら、そのままその溝にひっかけて展示が可能です。
 5.jpg 左図のように、もし、フレームにひっかけられる溝がない場合、フレームに紐をつけて頂ければ、紐をボルトに引っかけての展示が可能です。


木製パネルでの展示について

木製パネルなどトレー型のものは、そのままボルトに引っかけることが可能です。

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同様に、ハリパネやボード状に加工した作品は、背面にパネルのようなトレー(ゲタ)をつけることで、そのまま壁に固定することが可能です。
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ハリパネの作品を壁面から浮かす方法8.jpg
上図のように、ハリパネ背面にボルトが乗るような厚み(15mm程度が望ましい)のある部分を作ることで、そこに乗せて固定することが可能です。


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あるいは、上写真のような画鋲がNADARにあるのですが、その背面を壁面の穴に差し込みます(下写真参照)。

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この突き出た針にハリパネ背面を刺すことで、壁に固定することができます。但し、当然ハリパネ背面に穴が開いてしまうのと、あまりに薄いハリパネですと貫通の恐れがありますので、積極的におすすめはしません。


その他の固定具について
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ボルトのほか、NADARにはワッシャー付の透明ネジや各種クリップをご用意しております。上写真のように直接ハリパネ状の作品やネームプレートを壁面に固定することも可能です。

そのほか「こんな風にしたい」「こんな展示方法は可能ですか」などあれば、ご相談に乗りますのでいつでもお問い合わせください。実際に試して頂いたり、こういう方法はどうですかなどご提案もさせて頂きます。

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最終更新 2010/08/20 02:39
 

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