『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』 参加者募集
s_hbn2_100702.jpg7月2日(金)19時からNADAR/OSAKAにて、『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』というワークショップをやります。

ワークショップは終了致しました。皆さまありがとうございました。

hbn2_100702.jpgある日、お客さんからこんな質問が寄せられました。

Q、家でフィルム現像をしているのですが、廃液処理に困っています。どうしたらいいですか?

これは家でフィルム現像する人にとっては、常につきまとう問題ですね。廃液業者に頼むというには、何リットルか貯めとかないと難しいし、使ってそのまま下水に流せたら楽なのに、そんな現像液はないかしら....。

なんと、ありました。「HB-N2」というフィルム用現像液がそれです。これは里博文氏によって考案されたフィルム現像液なのですが、どうして下水にそのまま流しても大丈夫かというと、環境に大きくダメージを与えるといわれてる薬剤の代わりに、ビタミンCを代用して現像するからです。

しかしこれ、普通に市販されている物ではなく、自分で調合しないといけないのです。市販してくれたらいいのに!

というわけで、7月2日(金)19時からNADAR/OSAKAにて、『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』というワークショップをやります。現像液の調合から一緒にやりましょう。

モノクロ経験者、未経験者ともに大歓迎です。やってみたい!という方、ぜひぜひ一緒にやってみましょう。皆さんのご参加楽しみにお待ちしております!

ワークショップは終了致しました。皆さまありがとうございました。

『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』

日 時
: 2010年7月2日(金) 19時から(終了予定時間:21時頃)
会 場
: NADAR/OSAKA

概 要
●簡単な仕組みの説明
●HB-N2現像液を調合して、実際にフィルム現像を行う
※現像液調合に必要な材料はこちらで用意しています

持参物

●撮影済みのモノクロフィルム(T-MAXのISO100か、400推奨)
※ただしISO100のフィルムはISO50として撮影し、ISO400のフィルムはISO200として撮影してください。

●モノクロフィルム現像タンク
※お持ちでない方のために、NADAR/OSAKAでも現像タンクをお使いいただけるようご用意しておりますが、ブローニー用が一本と、35mm用が6本しかございませんので、現像タンクをお持ちの方はぜひご持参くださいますよう宜しくお願いします(現像タンクの貸し出しは先着順で、無くなり次第終了となります)。

参加費:500円(税込)
定 員:8名

  

 ●お申込み方法

ワークショップは終了致しました。皆さまありがとうございました。

『モノクロフィルム現像液HB-N2でフィルム現像してみよう!』へのお申込み・お問合せは、ともにメールかお電話にて、ご連絡ください。

メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
お電話:06-6251-8108

※メールで申し込まれる場合は、
1. メールの件名「HB-N2ワークショップ
2. お名前
3. ご連絡先として、お電話番号
をお伝え頂くようお願いします。
               

※お申込み・お問い合せ頂きましたメールには必ずご返信させて頂きますので、ご返信のない場合、メールが届いていない可能性がございます。お手数ですが再度ご連絡お願い致します。

最終更新 2010/07/03 21:32
 

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